フェイスリフト リフトアップ マッサージ 美容外科

  • フェイスリフトの様々な方法
  • マッサージのメリットデメリット
  • やはりフェイスリフトは美容外科?

多くの女性がアンチエイジングのためにフェイスリフトを考えています。

頬がキュッと引きあがるだけでも10歳は若返って見えるもの。女性なら誰でも憧れるでしょう。

マッサージか美容外科か。

フェイスリフトの効率のいい方法について調べてみたので、以下を参考にして、いつまでも若く美しくいてください。

フェイスリフトの様々な方法

アンチエイジング術としてとても効果の高いフェイスリフト。

多くの女性がフェイスリフトを望むものの、手段に関しては迷う人が多いようです。

それもそのはず。フェイスリフトの方法は、値段も施術時間もダウンタイムもピンキリ

ピンからキリまでの差が大きすぎて、何を元に決めていいのかがわからなくなるのです。

そこで様々なフェイスリフト術について調べてみたので、以下を参考にしてご自分のスケジュールや性質に合ったものを選んでみてください。

マッサージで引き上げる

ソシエやTBCなどの大手のエステの中には、必ずと言っていいほど「フェイスリフトアップコース」があります。

おもにアンチエイジングのための施術ですが、若くてもほうれい線を目立たなくするためなどに利用する人もいるようです。

肌を引き締め、美しく活性化させる美容液を潤滑材として、顔を丁寧にマッサージしてくれます。

マッサージによる皮下組織の引き上げや、肌の活性化は理にかなっており、施術した人はその場で変化を感じる人も多いようです。

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しかしその分、効果継続時間は、あまり長くないと考えてくださいね。

もちろん個人差はありますが。

デートや特別な仕事などの前日、もしくは直前にフェイシャルマッサージを受け、フェイスリフトによる若返り効果の自信を手にする人も多いようです。

直前需要が多いことからも、施術後の効果持続時間は、それほど長くはないと考えられますよね。

美容鍼で引き上げる

フェイスリフト、というと多くの女性は耳の前や後ろを切って皮膚を持ち上げる方法を思い浮かべますよね。

切るのが怖い人は、「糸をいれるのかしら?」と想像します。

切るフェイスリフトも、糸を入れるフェイスリフトも、確かに最近はとても一般的。

メジャーで選ばれる方法と言えるでしょう。

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でも、切るフェイスリフトも、糸を入れるのも嫌だという人も、意外と多いのではないでしょうか。

ダウンタイムや炎症・痛みや左右の不均衡などの後遺症リスクを考えても、フェイスリフトは割と垣根の高い美容術なのです。

そんなフェイスリフトの初心者が好んで選ぶのは、美容鍼です。

美容鍼とは、顔に無数の(100本くらい)鍼を指してツボを刺激し、たるんだ皮膚を引き締めるという東洋医学の美容術です。

指した鍼はもちろん指しっぱなしではなく、施術が終われば抜くことになります。

顔にメスを入れることや、顔の皮膚の下に糸を入れることに抵抗がある人でも、美容鍼ならばOKと思えるラインではないでしょうか。

もちろん、痛みはほとんど全くないと言われています

指していることに気が付かない人もいるくらいですよ。

鍼灸院で行ってくれることもありますが、エステで美容鍼を取り入れているところもあるので、お近くのサロンを調べてみるといいでしょう。

糸で引き上げる

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切らないフェイスリフトとして一番効果の高いとされる、糸によるフェイスリフト。

上に紹介してきた美容鍼やマッサージは、効果持続がとても短いと言われています。

しかしこの糸によるフェイスリフトの効果は、短くても半年とされているくらい、効果の見込める施術です。

突起のある糸を皮下に挿入して、糸によって皮膚を持ち上げる方法が一つ。

突起も何もない髪の毛よりも細い糸を皮下に挿入し、皮膚内でのコラーゲン生成を促す方法が一つあります。

突起のある糸で皮膚をリフトする方法

人気が高いのは、物理的にしっかりと皮膚を持ち上げてくれる上述の方法。突起のある糸の強度や種類に差があります。

しかしとげのある糸を皮膚に引っかけて持ち上げる。当然皮下出血や炎症は起きます。もちろん痛みも感じます。

施術するクリニックや使用する糸によってお値段もピンキリです。

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安かろう悪かろうではなく、クリニックや医師の腕に結果が左右されることが多いようです。

人気の施術ではあるものの、後遺症が残るケースも耳にするので、施術前によく医師と相談してくださいね。

つるつるの糸で皮下組織の生成を促す美肌術

突起のある糸に比べて施術の負担が極端に軽くなるのがこちら。

皮下に挿入した糸の周りにコラーゲンが生成されて、弾力のある素肌を作り上げる効果が見込めます。

コラーゲン生成の時間もかかるため、はっきりと効果の出にくい施術と言えますが、それでも大人気。

早い人は施術した次の日から効果を感じるほどなので、手ごたえもあると思います。

ちなみに、コラーゲン生成効果を見込んだ糸に突起をつけて、直接皮膚を持ち上げる効果を付属した糸もあります。

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Wの効果でフェイスリフトをするので、こちらも効果が見込めそうですね。

しかし当然お値段も、若干高めになると覚悟していてください。

切って引き上げる

フェイスリフトと言えば、切る。そのイメージは間違いではありません。

患者の負担やダウンタイムの軽減などを考えて、負担の軽い美容術が次々と編み出されています。

それでもやはり、切るフェイスリフトの確実な効果にはかなわない。そういう事なのです。

耳の前に切り込みを入れ、皮膚内膜のSMASごと皮膚を持ち上げます。

耳の前には当然傷跡が残りますが、多くの場合は1年もたてばわからないほどに戻ります。

そのダウンタイムさえ乗り切れば、10歳若返ることも夢じゃないかもしれません。

もちろんお値段は高めです。100万円以上は確実にすると考えていいでしょう。

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また、ダウンタイムが長いために、働いている人などは難しいかもしれませんね。

耳の前の傷跡が残れば、敏感な人は気が付くかもしれません。

ダブロEXで引き上げる

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ダブロEXと聞いてピンと来る人は、かなり美意識の高い人とお見受けします。

ダブロとは、別名「切らないフェイスリフト」と呼ばれる夢のマシン。

切らないどころか、糸を入れるような外科的処置を一切することなく、超音波を皮膚にあてて引き締めて引き上げる。

人によってはほぼ痛みを感じることもなく、若返ることができるのです。

効果持続時間は半年から1年と言われていますが、個人差があります。

ダブロEXというマシンを取り入れているクリニックは、まだまだ日本に少ないという印象です。

今後ダブロの数や性能がアップすることで、もしかしたら本当に切るフェイスリフトが消滅する時代が来るかもしれませんね。

アンチエイジング世代の女性は大いに期待したいところでしょう。

マッサージのメリットデメリット

フェイスリフトのためのマッサージはとても有効です。

マッサージを行ってくれるのは、美容外科やエステサロンが多いでしょう。

エステサロンでのフェイスリフトのためのマッサージについて、メリットデメリットをまとめてみたので参考にしてください。

外科的処置をせずに手軽にできる

フェイスリフトをしようと思っても、外科的処置に抵抗がある人が多いのではないでしょうか。

皮下に糸を入れるのも、びくびくしますよね。ましてや切るフェイスリフトなんて痛みももっと激しいものになります。

麻酔を使うとはいえ、自分の肌に傷をつけることが怖いという気持ちはだれでもあるでしょう。

さらに、外科的処置による傷は、個人差によって顔に残ります。

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フェイスリフトをしたことを他人に気が付かれる可能性は、なるべく低くしたいもの。

そういう方にはマッサージが一番です。

エステサロンで丁寧にマッサージを行ってくれるため、施術直後は赤ちゃんのような美肌に。

リフトアップ効果も見込めます。

フェイスリフト以外の美肌効果が大きい

エステでのフェイスリフトのためのマッサージは美肌効果が大きいと言われています。

マッサージの際に使用する美容液も栄養がいきわたったもの。施術後の美肌に驚く人も多いです。

肌はケアしてあげることで、本来の力を取り戻します。

紫外線や乾燥によって痛んだ肌は、老化も早まりたるむことに。

その結果のフェイスリフトなので、マッサージで肌の力を取り戻すことにより、顔のたるみを遅くすることができます。

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マッサージによってリンパのつまりを治し、たまった老廃物を流すことで、アンチエイジング効果を長期的に得られることもあります。

効果持続時間が短い

上に挙げたようなメリットがあるにもかかわらず、フェイスリフトのためにマッサージを選ぶ人は、少ないです。

マッサージに人気がない理由を調べてみました。

まず、大きな理由として効果の持続時間が短いという点です。

マッサージしたその日はピンと顔が引き締まり、小顔効果も抜群で、おまけに肌もつるつるです。

「やってよかった~」と喜びの気分も束の間。翌日、翌々日には早速元通りの人も。

もちろん効果持続は個人差があるため、1~2週間持つ人もいます。

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けれどやはり、何度もエステサロンに足を運ぶ手間を考えると面倒に思えますよね。

一度の施術で思ったようなフェイスリフト効果が得たいと願う人も多いのではないでしょうか。

定期的に通うとなると、コストパフォーマンスが悪い

フェイシャルマッサージをしてくれるエステは多数ありますが、値段は様々です。

いくつかのサロンの料金を調べてみたのでご覧ください。

  • ソシエ:6480円
  • ポーラ:3780円
  • TBC:12960円
  • ミスパリ:初回体験9000円(通常25000円)
  • たかの友梨:24500円

いかがでしょうか。お値段もピンキリでしょう。施術時間や使用する美容液、内容などによって大きく値段が変わります。

「数千円ならば試してみたいけど、1万2万円は高すぎる」と思いませんか?

効果持続時間が1週間程度ならなおさらです。効果を続けるためには、毎週上記の金額を払い続けることになりますからね。

毎週10,000円とすると、月に3~4回で3~40,000円。1年で5~60万円という事になります。

もちろん大事な日の前だけ利用して、普段利用しない人がほとんどでしょうが、単純計算するとコスパの悪さがわかりますよね。

それならば、1回の施術で10年ほどの効果が見込める切るフェイスリフトのためにお金を貯めようと思う人も多いはずです。

やはりフェイスリフトは美容外科?

というわけで、やはりフェイスリフトは美容外科が一番と結論付けることができます。

切るフェイスリフト、切らないフェイスリフト、美容鍼、ダブロEXなどの施術は、一度の料金が高くとも効果持続時間が長いという点で、結果施術を受ける際の負担が減ると考えられます。

痛みも炎症も赤みもわずらわしさも一時的なもの。

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その後に待っている、リフトアップした顔こそが、目的のものなのですから。

ちなみにフェイシャルマッサージ以外のフェイスリフトのお値段も紹介しておきますね。

  • 切るフェイスリフト:100万円~
  • 糸でフェイスリフト:顔両側8本で20~80万円~
  • 美容鍼:2万円~
  • ダブロEX:10万円~

いかがでしょうか。施術を受ける美容外科によって値段は上下するため、上記の価格はあくまでも参考値と考えてください。

切るフェイスリフトやとげのある糸で皮膚を吊り上げるフェイスリフトは、物理的に効果の高い方法のため高額になります。

その分痛みが大きくダウンタイムが長いというデメリットがある一方で、根強く選ばれるフェイスリフトです。

美容鍼やダブロはまだまだ認知度が低いのですが、美意識の高い人の間では確実に広まっている方法。

特にダブロEXは、一度施術を受けると半年~1年ほど効果が持続するため、リピートして受け続ける人が続出しています。

マッサージで一時的に美しくなるのは、1晩だけのシンデレラの魔法のようなもの。

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継続した美を保ちたいのであれば、やはりフェイスリフトは美容外科に行くといいでしょう。

まとめ

  • フェイスリフトにはマッサージ、美容鍼、切るフェイスリフト、糸のフェイスリフト、ダブロEXという方法がある。
  • マッサージによるフェイスリフトは、美肌になり、切るなどの外科的処置を行わなくていいというメリットがある。
  • マッサージは、効果持続時間が短いため、コストパフォーマンスも悪いと考えられる。
  • アンチエイジングのためのフェイスリフトは、マッサージよりも美容外科での施術の方が、効果持続時間も長く現実的な方法である。

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