フェイスリフト 術後 痛み 失敗

  • フェイスリフトの術後の痛み
  • 手術が失敗した時はどうなる?

女性に大人気のアンチエイジング術であるフェイスリフト。

最近では多くのクリニックがフェイスリフトのメニューを増やしていますが、経験不足の医師の手による施術はとても危険です。

若返るどころか傷跡・痛みが残り後遺症に悩まされ続けるという事態も起こりえます。

施術前に痛み度合いや失敗例に目を通し、よく考えて手術を受けましょう。

フェイスリフトの術後の痛み

フェイスリフト 術後 痛み

 

フェイスリフトには、下にあげるいくつかの方法があります。

 

  • 切るフェイスリフト
  • 糸を挿入するフェイスリフト
  • マッサージによるフェイスリフト
  • ダブロEXによるフェイスリフト
  • 美容鍼によるフェイスリフト

 

他にも細かく分ければもっと多様な施術方法があります。

 

一概にフェイスリフトと言っても、この中から自分に合った施術を選んでいくことになるのです。

 

それぞれの施術の特徴は大きく分かれますが、特に施術後の痛みが大きいとされるのは、「切るフェイスリフト」と「糸を挿入するフェイスリフト」の2タイプです。

切るフェイスリフト

 

フェイスリフトの中では最も効果が高いとして、依然人気のある切るフェイスリフト。

 

切るフェイスリフトの特徴
  • 皮膚に切り込みを入れ、皮膚を内膜ごと持ち上げて施術する方法
  • 見た目年齢は一気に10歳若返ることもあります。
  • ダウンタイムが長い(傷口が落ち着くには数週間を要す)

 

早い人は2~3日で痛みも赤みも少なくなります。

 

しかし長い人では1か月以上も赤みや炎症・痛みが続くこともあり、再診を重ねる人もいるのです。

 

キャラ

多くは体質によるところが多いのですが、術後の痛みが続く場合は施術自体に問題があることもあるでしょう。

 

術後に飲むための痛み止めは処方してもらえますが、数週間たっても表情を動かすたびに痛みが走る場合は、日常生活に支障が出て困ります。

 

手術をした病院に痛みを訴えても、多くの場合は「時間とともに治まります」と処置をされないでしょう。

 

赤みや内出血が治まらない場合は再手術するなどの処置をしますが、痛みだけでは様子を見るという流れになることがほとんどです。

とげの付いた糸を挿入するフェイスリフト

 

とげの付いた糸を皮下に挿入し、とげで皮膚を持ち上げるフェイスリフト術が人気です。

 

とげの付いた糸を挿入する方法の特徴
  • 施術時間が短く、負担も少ない
  • 施術自体が簡単に受けられる
  • ダウンタイムが少ない

 

ダウンタイムも少ないために切るフェイスリフトが怖いという女性に選ばれやすい施術です。

 

しかし、とげの付いた糸で皮膚を持ち上げる。とげが皮膚に突き刺さり、物理的に皮膚を持ち上げるのです。

 

 

キャラ

当然皮下で出血し、痛みも感じます。

 

人によっては「内出血が止まらない」「皮下に糸が透けて見えて、痛みも治まらない」という人も。

 

また、皮下で糸のとげが突き刺さっているため、「笑う」「食べる」などと表情を動かすたびに、とげがちくちくと痛み続ける人もいます。

 

通常であれば1か月もすれば治まる痛みであっても、長い人は半月~1年ほど痛みに耐え続けたり、我慢できずに挿入した糸を取り出す施術をする人もいるくらいです。

 

他人にばれないように切らないフェイスリフトにしたのに、結局はばれてしまったという失敗談の多くは、糸を挿入するフェイスリフトの施術です。

フェイスリフトの失敗談

フェイスリフト 痛み 失敗

 

さて、これからフェイスリフトをする人にとって気になるのは術後の痛みとダウンタイム。そして失敗例ではないでしょうか。

 

以下に、フェイスリフトを実際に施術した人の失敗例とその解消方法を載せていくので、参考にしてください。

 

また、手術に失敗して再手術の場合でも、クリニックによっては「再手術料」がかかる場合があります。

効果が見えない!

 

失敗例の中でも一番多いのはコチラの声。

 

せっかく数十万円単位の大金をはたいたのに、リフトアップ効果が自分で全く感じられない!というものです。

 

キャラ

これはとっても切ないですよね。

 

期待に胸をふくらまして恐怖や痛みに耐え、ダウンタイムを乗り越えて「変化が感じられない」となると、泣きたくなると思います。

 

しかし一番多い「失敗例」として、どこの口コミサイトでも多く書かれているという事は、フェイスリフトの手術自体がいまだ未完成という事なのでしょうか。

 

「絶対に10歳若返る!」などと過剰な期待を胸に施術を受けず、「もしかすると全く変化がないかもしれない」くらいの覚悟をもって施術を受けることをおススメします。

 

「効果が見えないから再手術をしてほしい」といっても、ほとんどのクリニックで断られるでしょう。

 

左右差がある顔になってしまった!

 

フェイスリフトの深刻な失敗例として印象深いのがこちら。

 

フェイスリフトの結果、顔の左右の均衡が崩れてしまったというものです。

 

しかもクリニックにそのことを訴えても、「人間の顔はもともと左右対称ではない」などと見当違いの事をいわれてやきもきする人もいます。

 

あまりにも左右差が激しい場合は、施術した医師が再手術をして直してくれるケースが多いようです。

 

キャラ

しかし患者としては、同じ医師に治してもらうのは不安が付きまといますよね。

 

そのため、別のクリニックに行き相談し、別の医師に再手術を頼む人もいます。その場合は2回分の費用が掛かることがあります。

糸の挿入口がいつまでも痛む!

 

とげのある糸、もしくはつるつるの糸を皮下に挿入するフェイスリフトでも痛みを感じるケースがあります。

 

糸のフェイスリフトで痛みを感じる原因
  • 内出血による痛み
  • こめかみが引きつる痛み

 

糸によって直接持ち上げるとげのある糸の場合は、皮下で内出血が起こったり、糸をこめかみあたりで吊り下げることが多いため、「こめかみがいつまでも引きつって痛い」というケースも多いのです。

 

痛みがなく安心と思われているつるつるの糸のフェイスリフトでも、深刻な痛みが数か月以上も続くケースもあるのです。

 

切るフェイスリフトだけでなく、糸を挿入するフェイスリフトの場合も、医師の腕によっては痛みが続く場合が多いようです。

食事をするたびにほっぺたが痛い!

 

フェイスリフトそのものの効果は感じられて「成功!」と思っても、その後の痛みが持続するケースはとても多いです。

 

リフトアップ効果には満足で顔の美しさがアップしたのに、”食事の度に頬が引きつれて痛みが走る”という場合はどうでしょうか。

 

せっかく手術の痛みも恐怖も乗り越えて、仕事を休んで辛いダウンタイムを乗り切った結果、理想のリフトアップ効果を得られた。

しかし、その代わりに痛みが続いている。

 

この場合、クリニックに相談せずに我慢してしまう方が多いのかもしれません。

 

それはクリニックに相談して再び切って引っ掻き回すようなことをして、かえって顔面がゆがむなどの結果になるのが怖いからです。

 

キャラ

そんな我慢はいりません。痛みが続くことは手術の失敗を意味しています。

 

必ず手術をしたクリニックに相談してくださいね。

耳の形が変わった!

 

切るフェイスリフトは、耳の前に切り込みを入れるのが一般的です。

 

それも、真っ直ぐの切り込みでは皮膚が不自然に持ち上がり、切り口の傷跡も残りやすいため、切り込みを耳の形に沿って入れる施術が多いです。

 

しかし経験の浅い医師が切るフェイスリフトを施術すると、しばしば耳の変形が起こります。

 

切るフェイスリフトは皮下のSMASという筋膜も一緒に引き上げて縫いつけるのですが、この時にSMASの上げ方が均等でなく、バランスが悪くなると、縫い上げた耳の前の切り口にも影響します。

 

傷跡が消えない。耳が下に引っ張られ変形するという事態に繋がるのです。

 

一度耳が変形してしまったら元に戻すのは難しいです。

 

キャラ

そのため、施術前に経験豊かなクリニック・医師を自分の眼でしっかりと選ぶことが大切です。

傷跡がくっきりと残る!

 

経験の浅い医師の腕による切るフェイスリフト手術はとても危険です。

 

フェイスリフトという手術自体、命にかかわりがありませんよね。手術に失敗したとしても、それほど深刻視されないのは、命に別条がないからです。

 

けれども少しでも若く美しくありたいと願う女性の気持ちは、命とは別の価値があります。

 

経験の浅い男性医師であっても、真摯に患者の気持ちに寄り添ってくれるのならば問題はないのですが・・・

 

美しさを求め覚悟を決めた女性の気持ちを理解しない医師の施術は危険。

 

「顔の傷くらい」と軽視して手術を行う医師に執刀してもらうと、顔に無残な傷跡が残ることがあります。

 

顔に少しの傷跡も残らない方法を一生懸命模索してくれる医師ならば、多くの場合は傷跡はほとんど目立たずに消えます。

 

はっきり言って、傷跡が残ったら、消す方法はありません。

 

再手術にて傷跡部分を切り取り、再び縫い合わせるなどの処置をしなくてはならないでしょう。

 

傷跡を残した医師のいるクリニックであっても、再手術をする場合は有料になるケースもあるのです。

失敗が少ないと評判のクリニック

フェイスリフト 術後 痛み

 

これからフェイスリフトをしようと考えている方も、上述したような失敗例をきかされると気持ちがくじけますよね。

そこで口コミ評判を元に、失敗の少ないクリニックを調べていかに紹介していきますね。

大切なお金を使うのです。出来ることなら一回で満足いく結果が得られるクリニックを厳選してくださいね。

 

恵比寿美容外科

 

アンチエイジング専門のクリニックである恵比寿美容外科。

 

恵比寿美容外科の特徴
  • フェイスリフトが得意な美容外科
  • フェイスリフトのメニューが充実している
  • 切るフェイスリフトでも45万~70万円という手の届きやすさ
  • 費用の相談も可能

 

良心的な価格設定に加え、傷の残らない方法を顔の形を見ながら丁寧に模索してくれます。

 

仕上がりのきれいさも口コミ評判では上々。体験談などを見て多くの人が駆け込む、アンチエイジングの強い味方です。

城本クリニック

 

美容外科として大手の城本クリニック

 

城本クリニックの特徴
  • 全国展開されているクリニック
  • アンチエイジング治療が優秀
  • 切るフェイスリフト、糸によるフェイスリフトの症例数も多数
  • 料金は60万円~、良心的な価格設定

 

アンチエイジング部門以外の美容術にも長けていることから、仕上がりの美ラインには自信と誇りを持った施術を受けることができるでしょう。

 

名前が有名であるという安心感から、多く選ばれるクリニックです。

 

手術前のカウンセラーと執刀医が違う人物であるという難点もあるため、カウンセリングの内容が執刀医に伝わっているかを口頭で確認するといいでしょう。

共立美容外科

経験を積んだ医師が多いと評判の共立美容外科

共立美容外科の特徴
  • 経験と実績のある医師が多い
  • 医師がカウンセリングをしてくれる
  • 気になるパーツの悩みを細かいメニューから選ぶことができる

カウンセラーでなく、医師がカウンセリングをしてくれるという点も患者にとっては安心ですよね。

 

手術後の傷跡が残りにくい切開ラインを選んでくれるため、術後の傷が目立ちにくく、きれいに仕上がると評判です。

アサミ美容外科

切るフェイスリフトよりも、切らないフェイスリフトの施術に力を注いでいるアサミ美容外科

アサミ美容外科
  • 切らないフェイスリフトに特化したア美容外科
  • リーズナブルな料金設定
  • 手術後5年間は無料でアフターケアが受けられる

もともと切るフェイスリフトが怖いという人は、アサミ美容外科で糸の施術などを受けるといいでしょう。

 

どんなに腕の良い医師でも、患者の体質や肌質、コンディションによって手術を失敗することもありますから、無料のアフターケアは安心して任せられるポイントになりそうですね。

 

もともと傷が残りやすい体質などの方は、こちらのクリニックに相談するといいでしょう。

まとめ

 

いかがでしたか?

フェイスリフトではどの方法でも術後の痛みが伴ったり、失敗などが起こる可能性があります。

 

フェイスリフトを成功へと導くためには、施術方法やクリニック選びが重要になります。

 

ご自身に合った方法、信頼できるクリニックでフェイスリフトを受けるようにしたいですね。

 

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